記事内からもリンクされてますが、[去年発表した52V型][1]よりさらに大きい65V型を出展しているようです。
この液晶、すごいのは薄さだけではなくて、10万:1のコントラストと、NTSC比150%という色再現性もですよね。実際見たら有機ELとそんなに違いがわからない可能性も否定できない。いや、見てみないとわからないですけど。
実際、液晶の薄型化って無茶苦茶困難かっていうと、結構小型のものでは実現されているわけですよ。
たとえば、ソニーのVAIOノート。type Tやらtype Sやらその辺のLEDバックライト採用モデルなんかは、折れそうなぐらい液晶は薄いんです。
今の液晶テレビも分厚くなってるのはチューナーとかを含めた回路とかのせいもあるわけで、それを無くせば結構薄くなったりもするんですね。
シャープは高画質化技術では日本最先端(私が思うに)の東芝との協業も発表してますし、今年から来年にかけては要注目ですかね。
ところで、ディスプレイ技術で気になるのは、ソニー系のエフー・イー・テクノロジーズが開発しているFED。
特許がらみでややこしいことになってるSEDと似た技術ですが、こっちは今のところ特許関連の心配はなさそうな感じなので期待してるのですが、CESへの出展はないんでしょうか。
([情報元][2])
[1]: http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0708/22/news045.html
[2]: http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0801/07/news008.html