PC Watch : [ソニー、メモリ4GB/64bit OSの「VAIO type Z/T」][1]
PC Watch : [ソニー、ノートPC「VAIO type A/F/N/C」春モデル][2]
PC Watch : [ソニー、「VAIO type R/L/J」「TP1」新モデル][3]
ソニーは、本日VAIOの2009年春モデルを発表しました。
今回の目玉は、各ハイエンドモデルに64bit版のWindows Vistaが採用されていることになります。
これだけ大規模な64bit OSの採用は国内メーカーでは初と思われ、今後この流が他社へ波及するのか注目されます。
また、各モデルで従来用意されていた、低価格の店頭モデルが軒並み姿を消しています。
これには、ベースモデルの価格低下が背景にあると見られ、実際に各モデルとも従来より値下がりしているように見受けられます。
個人的な注目はtype Zだけなんですが、今実際に64bit OSを使用していて、やはりソフトウェアの互換性の面で若干難があるというのが現在の使用感です。
それでもやはり、4GBのメモリをフルに使えるのは魅力的であり、特に年々メモリ消費が増えるAdobe系ソフトウェアの使用には都合がいいかもしれません。
[1]: http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0106/sony1.htm
[2]: http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0106/sony2.htm
[3]: http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0106/sony3.htm